睡眠は何時間ぐらいがいいの? ~理想の睡眠時間について~

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最適な睡眠時間は、人それぞれですが、
起きるタイミングによっては長時間眠っても、
朝の目覚めが悪いこともありますよね。

睡眠時間について調べてみました。

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一口に睡眠時間といっても、
睡眠には、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)があります。

超時間寝ても、朝あんまり寝た気がしない、
ボーっとしてしまう…などの人は、
ノンレム睡眠の時に起きている可能性があります。

睡眠のサイクル


睡眠のサイクルは、レム睡眠とノンレム睡眠の1セットを90分といわれています。

90分のサイクルを何セット眠るかを計算すると、
就寝時間も決まってきますよね。

睡眠時間までも削らなくてはいけない人は、
起きるタイミングさえ気を付ければ、
3,4時間の睡眠でも問題ないですが、
それが毎日続くようだと、
体に負担が掛かります。

理想の睡眠時間


基本的には、7時間程度の睡眠が理想的と言えます。

一番死亡率が低いといわれるのは、
7時間~8時間睡眠。


昔日本人の平均睡眠時間を調べたところ、
7時間の人が死亡率が最も低かったそうな。

米国の大規模調査でも7時間睡眠が最も死亡率が低かったそうです。

その間×90分で考えると、
450分睡眠(つまり7.5時間睡眠)が一番いいのかもしれません。

脳を休めるというよりは、
内臓を休めている時間という考え方もあるので、
しっかりと、7時間程度寝た方がいいというのも言われています。

座って寝ている方は、健康状態に危険信号です。

これは、内臓をリラックス状態にできません。

2度寝は危険


これはよく言われていることですが、
ちょっと早めに目が覚めてしまい、
2度寝してしまうと返って目覚めが悪くなりませんか?

これってほんとうに危険なことらしいです。

2度寝すると、余計に脳が着かれてしまい、
レム睡眠、ノンレム睡眠のバランスも良くないそうな。

睡眠の効果


睡眠の効果は、
脳の機能を回復させて、
新しいものを学習するための余地をつくったり、
身体の細胞を休めたり。

健康維持のための重要な役割を担っております。

適当な睡眠をとらない場合、
風邪やインフルエンザだけでなく、
糖尿病やガンになるリスクも高まるんだそうな。

ぜひぜひ、快適な睡眠時間、睡眠習慣を。

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