神田うのと千原せいじのリストラ問題(追い出し部屋問題)での発言に非難がノンストップで殺到してます。ノンストップでの発言だけに。

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神田うのさんと、
千原せいじさんのリストラ問題での発言が、
非難を呼んでいます。

問題となったのは、
情報番組ノンストップ。

扱われた問題は、「リストラ/追い出し部屋問題」

安倍晋三首相が
「雇用維持型から労働移動支援型へ政策転換」(日本再興戦略)と打ち出したのを受けて、
厚労省は大企業のリストラ支援策を2014年度予算に盛り込む方針を決めました。

これが大きな問題。

大企業の追い出し部屋は、
キャリアチャレンジプログラム、
キャリア開発室、
キャリアデザイン室、
キャリア開拓グループ、
企業開拓チーム等々と…

いろんな名前に隠されているものの、
リストラのターゲットを一堂に集め、
会社から“追い出す”ために設けられた部署を言うらしいです。

早い話ですが、
キャリアなんとかという部署への異動が命じられたら、
それは、会社はもうその人を必要とせず、
とっとと辞表を書いて辞めてくれよ、と宣告されたにも等しいということ。

会社に必要とされず行き場を失った社員を集めた掃きだめ部署ってのは、
ドラマや漫画、アニメだけの物語の話かと思いきや…

結構あるみたいですねぇ。

そんな大企業の「追い出し部屋」にも今回の政府決定では、
助成金が出るという話に批判する声も上がっています。

神田うのと千原せいじの二人は、
追い出し部屋について、
「(追い出し部屋が)嫌なら辞めちゃえばいい」
「会社と闘わないとダメ」
「言い返さない会社員が悪い」
「訴えればいい」
「能力がないからリストラ対象となる」などと発言していました。


これはあまりに世間知らず過ぎる。


やめればいい、相談すればいいって、
それができないから問題になっているのに。

追い出し部屋で日々、苦痛に耐えながら家族に言えない苦痛に耐えながら働いてる人が可愛そう。
働いたことない人って怖いなぁ。

悔しい世の中ですね。



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